ケータイ版 ミニタコ

  エッセイ > お母さんの留守電
お母さんとは、弟と私が同時に就職してから遠く離れてしまいました。
そのとき私は何も考えてなかったけど、家族3人の生活が突然にばらばらになってしまったんだから、 お母さんは特に寂しかったと思います。

それから、私からはあんまり電話もしなかったけど、お母さんからときどきかかってきていました。
でも仕事とかで留守のことが多く、残っている留守電を聞くと…w
お母さんのナイスっぷりは私の自慢ですww

ひとつめは、お母さんの住む辺りで大きい地震が続いたとき。
お母さんの家のへそくりの場所が録音されていましたw
まぁ、地震で亡くなる方もいることはいますから。
でもなんか、おかしかったw

それから、みんなが風船で飛んでいって、お母さんだけ残された夢をみて、心配になったってw
わざわざそれを言うためにw
しかも留守電に入れてまでww

あと、用件の後間をあけて「ゼロ・イチ…」って数字を言い出すから、 電話番号か何かかなと思ってあわててペンを探してたら、 「…ゴ・ナナ、気をつけなさいよ」って…0157…O-157かw
訂正してないままだけど、まだそう言ってるのかは未確認ですw

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