中学生まで、雷恐怖症でした。
自分に落ちて死ぬんじゃないかと。
遠くから音が聞こえるだけで、怖くてしかたありませんでした。
ある休みの日、雷が鳴ってて、私は家でひとりでした。
友達の家に行って、両耳をふさいでもらって、お昼ご飯を食べましたw
今思えば、迷惑極まりない…(´_ゝ`)
そして中学2年の雷ががんがん鳴る日、仲のよかった友達がベランダにおいでと誘うので渋々外へ。
稲妻がビキビキ光ってすんごかったです。
何回も落ちてたような…。
でもその日、雷はめったに自分に落ちるものじゃないとわかって、怖くなくなりました。
でも、怖がってた方が、かわいかったかも?w
|
「エッセイ」のトップに戻る
|
|