小さいときから、血とか傷とか見ても平気な方でした。
そんな私が正看の看護実習中、2回も処置を見ていて倒れてしまいました(´・ω・`)
1回目は、ルンバール(腰椎穿刺)。
背骨の中の液を調べる検査で、腰から針を刺して採ります。
麻酔もするけど、針をそんなところに刺してると考えただけで痛そうだし、
患者さんもすごく痛がってて、傷や出血は全然大したことないんだけど、
とにかく痛そうなのを見てたら気が遠くなって。
その後は記憶がありませんw
2回目は、肺の手術か何かで、胸の真ん中にある縦の太い胸骨を縦ふたつに切ってワイヤーでまた合わせてるんだけど、
そのワイヤーが外れたか外れかけたかで、病室(ICUだったかな…)でそれを直す処置があって、
見学したときです。
処置中、Drが胸骨をぐっぐって押したらその度に血がじゅわっじゅわっと出て、
それを見てたら目の前が真っ黒けになりました(´・ω・`)
患者さんの気持ちになるということも大事なことだけど、
平静を保つために心を無にしなきゃいけないこともあります!w
結果的に、それが患者さんのためになるんだから。
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