小学2年のときくらいの話。
ソロバンの塾に通ってたんだけど、かけ算・割り算を習い始めたら、難しくて面倒で面倒で、よくさぼってました。
その日もソロバンをさぼってて、家の近くの小学校でひとりでゴム飛びをして遊んでたのです。
そしたら、片足義足のおじさんが来て、一緒に遊んであげるって言って、
いいって言うけどしつこいから、義足だし、逃げようと思ったら逃げられるとか思って、
ゴムひもを持ってもらいました。
そしてその後、自転車でどっか行こうって言われて、当時イヤって言えない性格もあって、うしろに乗りました。
そして近くの川原に着くと、おじさんは草の上に寝転びました。
私はちょっとでも離れてたくて川の方にいたら、おいでって言われて、横になりました…。
そして、さわられました。
でも、何も言えなくて、スキをみてその場を離れました。
帰りも、学校までおじさんの自転車に乗って…。
今度は何か買ってあげるからまた遊ぼうとか言われて、とりあえずうん、と言っておきました。
もちろんそんなつもりはなく、それっきりにしたかったんだけど…。
でも、家が近いのか、その後もよく偶然に会いました。
会うときに、いつも自分のそばに親とか誰かいるけど、ひとりのときだったら、怖すぎる…。
それから2〜3年してから会ったときかな。
運転してる車の中のその人見たときは、ぞっとしました…。
すれ違うのはほんの一瞬なのに、お互いが気付くっていうのも怖い><
最後は、高校生になってから。
お母さんについて行った病院で、帰るとき出口ですれ違いました。
めちゃめちゃ怖かったです…。
前世で恨みでもかった相手?w
ちなみに、この話はお母さんには言ってないまま。
絶対びっくりして動転しそうだから。
今じゃイヤなことはイヤって言えるようになったけど。
でも、最近はいろんな犯罪があるので、皆さんも気を付けて下さいー。
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