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ナース勉強会 > モニター心電図 > 刺激伝導系と正常心電図
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刺激伝導系
心臓から血液を送るためのポンプ機能は、心筋の働きによります。
心筋は通常、洞結節 ( 洞房結節ともいう ) から始まる経路からの刺激によって興奮し、収縮します。

正常心電図 Nomal Sinus Rhythm
正常心電図では、以下のような波形が規則的に毎分60〜80回現れます。
P波は心房の興奮、QRSは心室の興奮、T波は収縮した心筋が戻る動きを表します。
心電図の縦幅は心筋の動きの強さ、横幅は時間を表します。
いちばん小さなメモリが0.04秒、それが5メモリ ( 太めの1枠 ) で0.20秒です。
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