CGIやその他のファイルをある程度改造できるくらいの知識があれば可能だと思います。
ほぼ完璧に防げるので、ぜひやってほしいです。
投稿するためのパスワードを追加し、それを正しく入れなければエラーになるように設定します。
パスワードは日本語(全角文字)にすれば海外からのアクセスは不可能でしょうし、
会員制のようにしてメールでパスワードを伝えれば、ネット上でパスワードが知られることはないでしょう。
でもスパムって自動的に掲示板を探して投稿するようなツールのようなのがほとんどで、
それが防げるだけでスパム投稿はほぼなくなると思います。
※どうしても設定がうまくできないという方は、2) 以降を代わりにこちらで設定します。
ただし、もとになるCGIの種類などによっては設定できないかもしれません。
設定できた場合は1000円からのカンパをお願いします。
ひとまずはメールにてご相談下さい。
1) スクリプトをいじる前に、コピーをとっておきましょう。
よほどCGIに自信のある方でなければ、この設定を入れる前に一度もともとの状態の掲示板を
設置して、動作を確認してから次にいきましょう。
2) 投稿フォームの部分に、以下のどちらかを入れます。
フォームの形式に近いものを選んで試してみて下さい。
「パスワード」は「キーワード」や「合い言葉」でも何でも。
ここではパスワードは「缶」にしていますが、好きなものに変えて下さい。
print "パスワードは「タコの○詰め」。<br>
<input type=text name=\"guard\" size=8>\n";
|
パスワードは「タコの○詰め」。<br>
<input type=text name=guard size=8>
|
3) エラー表示の部分に、以下のどれかを入れます。
これも他のエラーの形式に近いものを選んで下さい。
※ひとつめを使う場合、「FORM」は大文字のままで使って下さい。
小文字に変えるとうまくできませんでした。
|
if ($FORM{'guard'} ne '缶') { &error('パスワードを正しく入力して下さい。'); }
|
|
return "パスワードを正しく入力して下さい。" if $in{'guard'} ne "缶";
|
|
if ($in{'guard'} ne "缶") { &error("パスワードを正しく入力して下さい。"); }
|
4) 動作確認して、完了です。
「HTMLタグ」のトップに戻る
|
|
|