カウンタや掲示板を自分で設置してみましょう。
プログラムはいろんなサイト様が無料で配布されています。
私のお薦めサイト様へのリンク集はこちらです♪
掲示板など、あなた以外の人が投稿できるプログラムを設定する場合、
「スパム投稿」を対策したものを探して下さい。
最近のものは大抵対策をとっていますが、古いものなどで対策のないものだと
ほぼ確実にやられると思います。
これは無差別にネット上のCGIを見付けては投稿するというもので、注意して止まるようなものではありません。
国内外から、無修正のどうのこうのとかいうひどいのがバカみたいに投稿されます。
くれぐれも注意して下さいm(_ _)m
CGIと同じような働きをするプログラムにはPHPというのもありますが、
使ったことがないのでわかりません(´・ω・`)
自作CGIを使えるサーバを借りる
レンタルブログだけあってもできません。
無料レンタルサーバは、たいてい自作CGIは禁止だと思います。
格安でも、有料ならほとんどのレンタルサーバで自作CGIが使えるようです。
お金をかけるわけなので、CGIだけのために借りる人はまずいないかと思いますがw
ロリポップ!
263円/月で容量200MG。
その他お薦めのサーバは
こちら。
サーバ側の設定の確認
CGIを使えるサーバなら、多分必ずどこかに書いてあります。
perlのパス ( 「/usr/bin/perl」など )。
CGIを置くディレクトリに指定はないかどうか。
パーミッションの指定はないかどうか。
sendmailを使う場合は、そのパス ( 「/usr/bin/sendmail」など )。
CGIスクリプトをダウンロードする
HTMLと違って、少しの間違いですぐエラーになります。
ダウンロードしたら、手を加える前にまるごと予備用のコピーをとっておきましょう。
CGIスクリプトを編集する
慣れた方はWin付属の「メモ帳」やMac付属の「TextEdit」でも。
でもたまに、普通のテキストソフトでは開かないものもあります。
そういうときは、以下のテキスト編集ソフトで開いて、編集します。
また、普段HTML編集ソフトを使っている方も、以下のソフトを使った方がわかりやすいかと思います。
フリーウェア ( 無料 ) のものだけ紹介します。
◆Windows用
MKEditor
◆Macintosh用
YooEdit
mi
編集の内容については、ダウンロードしたサイト様などで解説しているはずなので、
そちらを参考にして下さい。
★いろいろいじる前に、最小限必要なperlのパスなどだけを編集して、一度それをアップロード>パーミッション変更をして、
エラーがないかを先に見た方が、間違いがあったときにわかりやすいです。
改造する場合も、少しづつ編集して、その都度アップして確認した方が最終的には早くできると思います。
上級者さんは別ですがw
ファイルをアップロードする
とりあえずアップロードします。
アップした後、パーミッションの変更という作業をします。
◆FFFTP ( Win ) の場合
ファイル名を右クリック>属性変更で、「属性の変更」というのが開きます。
「現在の属性」というところにパーミッションの数字を入れて、「OK」ボタンをクリックで完了。
◆Fetch ( Mac ) の場合
ファイル>Remote>Set Parmissionノで開くチェックボックスの必要なところにチェックして、「OK」ボタンをクリックで完了。
以下はFetchでのパーミッションの数字と表です。
FFFTPでもチェックボックスがありますが、表の並び方が違うので下のとは全く違います。
最終確認とリンク+@
デザインなども編集してアップロードもすんだら表示を確認、掲示板などなら一度テスト投稿してみましょう。
問題なければ、メインのCGIファイルにリンクを貼って、完了です。
スパム投稿対策のされたプログラムならとりあえずここまでで問題はないのですが、
少しでもサーバの負担を少なくしたいという方は、以下へどうぞ。
結論から言うと、表示されるCGIのページのヘッダー ( </title>〜</head> ) の中に
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
と入れて下さい。
入れなくても見た目の害はないので必須ではないけど、わかる方はぜひ。
スパムは、CGIファイルを検索ロボットで探してアクセスし、そこにあるフォームから投稿しようとするそうです。
スパム投稿対策では、投稿するためのキーワードを設定することでそれを防ぎます。
(他の手段で防ぐプログラムもあるかもしれませんが。)
ということはCGIにアクセスはされるわけです。
私もいくつかCGIを置いているのですが、解析を見るとこれがかなりのアクセス数で…。
上のタグは検索ロボットで当たらなくするもので、かなり効果ありました。
ただ、本当にその中の記事を探している人もいるかもしれません。
CGIの内容やサーバへの負担を考えて、スパムによるアクセスをどうするか考えて下さい。
プログラマーの方、スクリプトには上のタグを入れるかどうかの設定もできるとかなりいいなーと思います。
私も知識があれば作りたいんですが(ノ_<。)
<参考までに>
CGIへの不正アクセスを防止するCGIや、「.htaccess」というのもありますが、
スパム対策には向かないでしょう。 これはアクセスされたら追い返す、
または本来のページを表示しないというだけで、
無差別にアクセスされる度にCGIや「.htaccess」が働くのはサーバの負担になるだけであって、いいとこなしだと思います。
この手のものは、特定の相手からの拒否、特定のページ以外からは拒否、というときに有効です。
◆リンク
掲示板改造支援サイト
スパム対策を加えた掲示板スクリプトの配布やスパム対策についての記事など。
.htaccess実践活用術
.htaccessを使ったアクセス制限など。
20070829
追加と修正。
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